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SCG's blog

アクセスいただきありがとうございます。こちらは創作サークルSCGの活動報告などをさせていただくブログとなっております。時々個人的に思った事なんかもポツリポツリ書いておりますがよろしくお願いします。

「ドールアイ」とうとう完結!

「ドールアイ」 お知らせ

どうも、SCGです。

この度、10月10日を以てとうとう「ドールアイ」が完結いたしました!

5月あたりから書き始めて、書けない〜などとスランプに陥った時期もありましたが、

第一章から始まり全五章にて完結です。

「ドールアイ」はサイトにて読むことができます!

SCG official site|Story of Childish God

 

ここまで応援してくださった方々、ありがとうございました!

一段落付きましたら次の作品もどんどん執筆作業に移ろうと思いますので暫くお待ちください。

 

表紙絵

お知らせ 「ドールアイ」

こんにちは、SCGです。

今回はなんと、「ドールアイ」の表紙絵を描いていただいちゃいました〜!

 

素敵な表紙絵はこちらです!

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あとでサイトの方にも上げようと思います。

というお知らせでした!

 

それではこの辺りで。

休載のお知らせ

「ドールアイ」 お知らせ

こんにちは、SCGです。

9月にも入り少しは涼しくなってきたのでしょうか。

 

今回この記事を設けたのはタイトルにもある通り「ドールアイ」を休載したいという旨をお話したいからです。

5月辺りからちょこちょこと書き進めていた「ドールアイ」ですが、たまに頂ける感想や評価に支えられ第四章までやって来ました。

 

ですが、先月あたりに頑張って書きすぎた……なんて理由で、梅川の体力やモチベーションがガクンッと下がってしまいました。

それ故に、パソコンの前に座っても筆の進み具合といいますか、キーの弾け具合がよろしくありません。

 

なので、元から半不定期ながらほぼ毎月更新していた「ドールアイ」は今月と来月、合わせて2ヶ月ほどおやすみさせて頂こうと思います。

もしかしたら長引くかもしれませんし、短くなるかもしれませんがそこら辺は自分でもはっきりとはわかりません。

 

以上、よろしくお願いいたします。

それでは今回はこの辺りで。

サイト作成!

お知らせ

最近なかなかやりたいことができず、悩むこの頃。どうも、SCGの梅川です。

やっと、やっとサイトができましたー!

当初思っていたのと色々変わってしまった部分はありますが割と満足しております。

FTPの操作に少し戸惑いながらも忍者様にて作成したサイトはこちらです。SCG official site|Story of Childish God

まだ作品は少ないですが、是非来てみてください。

ついで、前のサイトは残しておきます。

作品もイラストを除き移植する予定はありませんが、今後新しい作品は二次 ・一次ともに新しいサイトの方で公開いたします。

 

と、今回はこの辺で終わろうと思います。

それではまた。

金ヶ崎城跡へ行ってきました。

雑記
どうも、SCGです。
暑いですね。冷房のきいた部屋で作業がしたくなります。

ということで、今日は「ドールアイ」のお話を書き進めよう……と思ってたのですが。
何をどう間違えたのか、気付けばタイトル通り金ヶ崎城跡へ来ていました。
びっくり! 家から何時間もかかりますよ!?
敦賀市北東部、敦賀湾に突き出した海抜86mの小高い丘(金ヶ崎山)に築かれた山城である。 治承・寿永の乱源平合戦)の時、平通盛木曾義仲との戦いのためにここに城を築いたのが最初と伝えられる。現在でも月見御殿(本丸)跡、木戸跡、曲輪、堀切などが残り、1934年には国の史跡に指定されている。 wikipediaより引用

とそんな金ヶ崎城跡ですが、まずお寺の前を通りますと短い坂があります。

それを登ると次に階段と案内たちが待ち受けております。

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あ、手前の神社はこんな感じです↓

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それで、この神社に行かずにさらに登ると、
金崎宮に着きます。金ヶ崎城案内があったり、お賽銭を入れるところがあったり、完全に神社!って感じの場所ですが、
足利氏と新田義貞の戦いで城の陥落とともに捕縛された恒良親王と、新田義顕とともに自害した尊良親王を祀っている……とかなんとか。(完全にwikipediaさん頼り)

横へ行くと金ヶ崎城跡の石標があり、小道があってと。
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暑いために虫さんがすごくてこう、いい感じの休憩所がありましたが刺されること必至なので流石に座りませんでした(笑)
でも、こういう場所って、妖精さんとかが休んでそうですよね〜というメルヘン。

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そして海ですよ海ー!
ですがのぼりにのぼり、日陰で涼しい……など思うことも最初だけで、息が切れてもまだのぼり。
階段階段、木々、また階段と景色が代わり映えしないのですが

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と、まだ歩かされます。
さすがにこれには「まだ続くんですか」と笑いしか出てきませんでした(苦笑)

最終的には月見御殿……本丸の跡までやってきました。

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海ですよ海ー!(二回目)
綺麗ですねー、って、石炭大量ですね!?
山城は登るの大変ですが防衛のためにはそうでなきゃ困るんですよね。(苦笑)

さて、では帰りましょう。ということで帰って作業をしようと思ったらいつの間にかいい時間。きゃー。

と……見せられていないところが沢山ありましたが、そこは是非自身の目で。
それでは、今回はこの辺で終わりにしようと思います。
お写真いっぱい城跡紹介な雑記でした。

一次創作紹介vol.2 「ドールアイ」

「ドールアイ」 一次創作紹介
どうも、SCGの梅川です。
6月も半ばとなりすっかり暑くなってきましたね。色んな動植物が活発になる季節。
蚊に刺されたことは殆どない梅川ですが、よく知り合いから其れの愚痴を聞かされます。
それと、蛍をたまに見かけますね。
蛍と夜の蛇の目は同じ色だから噛まれぬよう注意されたり(笑)

と、それはさておき。
前回の紹介から随分間が開いてしまいましたが、第二回目の作品と世界観紹介に入ろうかと思います。

前回の紹介(武器と少女と商人と)はこちらから↓

今回紹介するのは「ドールアイ」です。
ドールアイじゃなく、カギカッコを含めた「ドールアイ」が正式名称です。
pixiv様にて現在一時的に公開、連載させていただいております。

そんな「ドールアイ」ですが、
まず世界観は現代日本。とイタリアが少し。
主人公の一人であるイタリア人の少女Rilan=Bertolino(リラン=ベルトリーノ)と、
もう一人の主人公、日本人少年の堂中正太(どうなかしょうた)を中心に物語は展開されます。

リランはある『仕事』の依頼を受けて日本へとやって来ます。そうしてそれをさっさと終わらせ、あとは帰るのみ。
そこで現場を目撃してしまったのは彼女の宿の隣に住む気弱な少年、正太でした。
無駄な殺生を好まぬ彼女は口封じの方法を悩み、結果彼女は暫し滞在し彼を監視するという名目で行動を共にすることを選びました。
それからは正太の大変な毎日が始まります。
他のことにあまり興味を持たぬ彼女が反応する物、彼女が仕事を始めたきっかけ。
日常を過ごすうちにだんだんと明らかになっていくそれ。彼と彼女は何を思い、何を成すのか。

……と、長々と語りましたあらすじは大体こんな感じ……でしょうか。
取り敢えず少しずつ進めていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

それでは今回はこの辺で。

ありふれた日常

雑記
どうも、梅川です。

何気ない毎日の中、色んなものを見て感じ考え、私なりに学んでおります。
同級生だけでなく先輩や先生方ともお話をして、新しいことを知るのはとても楽しいです。
そんな私のルーティンになりつつある創作活動は楽しい楽しい心の拠り所でもあり、
普段何かとどうでもいい事を考えてしまう私の思考が齎した物を吐き出すための手段でもあるわけですが。
作品を制作しているとたまに心ないお言葉を頂いくことも勿論あり、ふと思い出した瞬間に悲しくなって、よく手が止まることもあります。

医療面なども昔から見て随分と発展し平均寿命も伸びたこの世界で、たった一個人でしかない他人の一言が、
人間の長い人生にもしかしたら一生残り得るかもしれない傷を刻みつけられる……というのはひどく不思議で興味深くもありますが、実際に自分がそんな傷を負うのは割と避けたいことではありますね。

それはさておき、私は自身の考えをまとめる為に一度文に書き起こす性質があります。
文と言っても話し言葉のそれですし、支離滅裂でとても読めたものではありませんが……。
まぁ、それで一部の人を不快に思わせる考えを発信することもあります。誰も不快にしない言葉なんて存在するかすら危ういですが。

しかしそう思われてしまった方々には申し訳ありませんが、それらはあくまで一個人の考えであり、
それこそ発信の都度「他人の行動や考えを否定、制限するつもりはない」と申しております。
勿論たくさんの情報の中からたまたま私の発言を目に留めてしまった皆様方もそれは理解しているのか何も口を挟むことはありませんでした。

ですが、たまにいらっしゃるんですよね。
どこがどうとも述べずに「まともな作品も作らずに」「二次創作だらけの夢厨」等と心ないお言葉をくださる方が。
中には誰が発信したのか一瞬で分かるほど隠れられていない方が、気になった所とは別だろうものについてだけおっしゃられたりも。

本当に稀に誰かが少し送って来られるだけという状況ですし、こういうのより酷いものは過去に経験したことがあるので無視するに限るのですが……。
そう、わざわざこうやって記事に書く程のことでもないのですが(見ても誰も気持ち良くないでしょうし)。

やはり何でも気になり考えてしまう私は「まともな創作」とは何ぞや? と考えてしまうのです。
まぁ創作の方は「つくること」なのですが「まともな」というのがよく分かりません。
物書きを名乗るなら小説を、絵描きを名乗るなら絵を、作曲家なら曲をもっと……ということでしょうか。
でもそれであればまともな、というのは付けても付けなくてもいい言葉な気がしますし、何を以ってまともでないのか是非とも聞いてみたくありますよね。

中傷の為に出されたような特に考えていない一言だとしても。
先ほど心ないお言葉に悲しみをおぼえるというような旨の言葉を綴りましたが、こうやって考えていると怒りや悲しみより好奇心が勝るので楽です。
知識欲が満たされない苦しみのようなものは生まれますが。
不思議で、妄想して、それを作品にするのも一つの楽しみですのでよしとして……。

とまぁカテゴリを雑記にしただけあり、何とも支離滅裂かつアレな話になってしまいましたね。
取り敢えず不思議なことが沢山あったのと、私は一次創作も二次創作も自身の好きな物語を綴るだけで変わりませんと。

ブログを新しくする時にあまりこういうものに反応はしないようにしようと決めていたのにしてしまったことを後悔しつつ、でも不思議だなぁ……という思いがこらえきれず書いてしまいました。
ということで、これからはもうこんな話はないと思います。
今回はお目汚し失礼しました。

では今回はこの辺りで終わろうと思います。
それでは。

口付け

雑記
とても久しぶりに記事を書かせていただきました。
どうも、SCGです。
そういえば今日はキスの日だったらしいですね。出遅れた感ハンパないです。

きっとSRAのクオンと彼(彼女)は手のひら越しにお互いの唇をだとか、それか彼の鼻に……ってくらいなんだろうなぁ。
PDシリーズの主人公らは一度そうしてしまったらそれ以上の線を越えてしまいそうだから、指の腹で間接的に。
他にも色々妄想することは可能ですがそれをすべてこう言うんじゃなくて作品にするべきですよね。

というお話でした。
とても短くまとまっちゃいましたね。ですが今回はこの辺で。

Happy Birthday

BLAZBLUE関連
ハザマさん、お誕生日おめでとうございます。
どうも、梅川です。

今日は4月29日。
昭和の日とかみどりの日とか羊肉の日とか、色んな呼ばれ方をしていましたが、
私にとってはBLAZBLUEのハザマさんのお誕生日であるという意識も強いです。

ということでBLAZBLUE二次創作用サイトにて、ハザマさんのお誕生日祝い文を追加いたしました。
ううん、うまく書けたでしょうか……。

編集の際、フォレストさんがおかしな挙動(章を追加しても反映されない・ページ編集画面にてページがうまく表示されない・再編集ボタンを押すと最初に保存した状態からスタートされてしまう等)を起こしたり、
ブラウザがアップデートされてUIが少し変わり違和感に苛まれたり、
何やかんやあって遅れてしまったこと、申し訳ありません。
なんとか本日中に上げることができてよかったです……。
とにかく、少しでもお楽しみいただければ幸いです。

改めて。ハザマさん、お誕生日おめでとうございます。

では、そろそろこの辺で終わろうと思います。
それでは。

(……そうそう、一次創作作品のサイトも作りたいのですが、なかなか上手くレイアウトが決まらなかったり、綺麗にまとまらなかったり、ところどころ難しかったり……うーん)

一次創作紹介vol.1 武器と少女と商人と

一次創作紹介 武器と少女と商人と
どうも、SCGです。
今回はいつもと少し変わって、記事名の通り一次創作の世界観を紹介しようと思います。

タイトルは、武器と少女と商人と。
略して「ぶきしょー」と呼んでおります。
何かのラノベみたいですね。実際小説ですが。

それでこのぶきしょーの舞台ですが、主に中世あたりのヨーロッパをイメージしつつ、ところどころ史実と違ったりします。
お話にはタイトルのように武器がたくさん出てきたり、少女が主人公だったり。

大体のストーリーを説明すると、
ある貴族の奴隷だった16歳の少女「Mary Alford(メアリー・アルフォード)」と、
メアリーを自分の仕事仲間にした銀髪の若い武器商人「Emmerich Quon(エメリヒ・クオン)」という男が
商売をしながら色んな場所をまわり沢山の人と触れ合ったり、ド派手に銃を撃ちまくったりする、よくある感じのお話です。

少しずつ書き進めて、いつかサイトにもあげたいと思っております。
というところで、今回は終わらせていただこうと思います。それではありがとうございました。